カテゴリ:バイオリン・レッスン( 3 )

「照る照る坊主」

照る照る坊主
http://marn.tw/ben/backup/ben-060922.wmv


「照る照る坊主、照る坊主 明日天気にしておくれ、
いつかの夢の空のように晴れたら銀の鈴あげよ

照る照る坊主、照る坊主 明日天気にしておくれ、
私の願いを聞いたなら甘いお酒をたんと飲ましょ

照る照る坊主、照る坊主 明日天気にしておくれ、
もしも曇って泣いてたらそなたの首をちょんと切るぞ」

え?「首をちゃんと切るぞ」って、胡散臭い呪いか、凄みの声ですか。
あのね、子供の仲間に「指切り拳万、嘘ついたら針千本飲ます」と同じように可愛い表現になってしまうのでしょう。

作曲者:中山晋平 1921年
作詞者:浅原鏡村 
著作權:消滅
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by drobs | 2006-09-23 23:19 | バイオリン・レッスン
月亮代表我的心
http://www.youtube.com/watch?v=8cxZl5O4_S4

台湾の小唄

この曲は、今から30年前の曲でした。
その時代に、保守的な恋心を相手にちらつかせる為、「お月様は我が心を代わりに表す」と言う曲を歌って伝わりました。
大胆な告白より、全然違う物に任せる恋語りのニュアンスは、今でも面白く味わえます。

現代のカラオケに、懐かしくよく歌われる人気な曲になりました。うまく奏でなかったが、ちょっと自分のバイオリンレッスンとして、記録しました。

台湾から日本へお嫁になった方々に、旧時代のいい思い出まで多少役が立つと幸いです。

特別声明:この曲を歌った元の歌手はテレサ・タン(鄧麗君さん)ではなく、陳芬蘭さんでした。作曲家は翁清溪さんで台湾のジャズの父とも呼ばれている先生です。この曲はテレサの旨い声でさえ、中華の圏に随分流れているのも有りがたい事実です。
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附註:這首曲子原唱者,並非鄧麗君。而是翁清溪在美國作曲,陳芬蘭原唱。

這其中有一段故事。後來翁清溪接受訪問時曾說:『陳芬蘭也沒唱紅,這首歌反而從新加坡紅回來,當時很多歌手拿去唱,鄧麗君是其中之一,她覺得很适合她,但她不曉得是我寫的。』翁清溪笑著說:『有一次我碰到她,提起這首歌,我跟她說,麗君啊,你拿去唱不要緊,怎麼也沒有謝我一聲!也沒寫我的名字?她很驚訝,告訴我以為是南洋歌曲,後來被她唱紅了』
現在全世界的華人都用這首曲子,連香港的電影中也常常出現!我們借用這首曲子練習小提琴,飲水思源,在此還要特別感謝翁清溪先生。(練習而已,拉得不好,請翁先生海涵。*_*)
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by drobs | 2006-09-21 18:31 | バイオリン・レッスン

勿忘草(忘れな草)

わすれなぐさ

演奏日:2005年2月5日
ピアノ:ある絶世の美人さん(だから、顔を見せたくないと言われたのです。)
音声しかない無画面と処理しました。
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by drobs | 2006-08-20 00:55 | バイオリン・レッスン